タイピングの練習をするなら、このサイト!

タイピングが必要になるのは、仕事をするようになってからでしょうか?

これからは小・中学校でもパソコンを使用した授業がはじまり、センター試験の後継である「大学入試共通テスト」ではパソコンで試験を受けるCBT形式の導入が検討されています。

当教室はGTEC(英語の4技能検定)のCBT試験会場でもあるのですが、『書く(writing)』の部分は英語の長文を時間内に入力する必要があるため、タイピングにストレスを感じるレベルでは試験に集中できていないように感じます。

必要になった時では時間がありません。

そして普段使わないような小指・薬指もまんべんなく、繰り返し使うタイピングは脳のトレーニングにもなります。

なるほどタイピング

無料で練習できるサイトで、タイピングを初めて練習するときにおすすめしたいのが

なるほどタイピング

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ページ中央の「START」をクリックすると練習する項目が出てきて選択できます。
※うまく表示されない場合は「タイピング練習のページなどがうまく表示されない時の理由と対処方法」の記事を参考にしてください。

 

まずは、「かな 基本50音順」と「アルファベット」がおすすめです。

 

↓こちらは「かな 基本50音順」の画面

どの指でどのキーを押せばよいか、色で教えてくれます。

まずは、スピードよりも正確な指使いミスの無い入力を重視して練習しましょう!

時間がはやくても、ミスが多かったり、ちがう指を使っていたりすると実際の入力作業では逆に時間がかかってしまいます。

 

イータイピングの模擬試験

指使いになれてきたら…

次におすすめするのが、無料で8級から特級まで練習できるイータイピングの模擬試験プログラム。

当教室はイータイピング技能検定の認定スクールです

8級練習の模擬試験ページ

7級から特級の模擬試験ページ

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当教室の子供たちの授業では、必ずこの模擬試験を繰り返し練習し
模擬試験の最後に表示される結果のウィンドウをいつも自分でワードに貼り付けてもらっています。

たまに、以前貼り付けた結果をながめて「オレ、昔は6級も受からんかったのに今は3級やで」
と言っている姿を見ると感慨深いものがあります…

小学3年生から中学生まで在籍していますが、8級からコツコツ練習して受験し、開校時からのメンバー(入会から2年半)の中には、難関の3級保持者が増えてきました。

子ども用の資格ではないので、3級は「一般的なオフィスワーク等で充分な技能レベル」とされています。

 

↓こちらは8級の試験ページ

「試験画面を表示する」をクリックすると新しいウィンドウが開き模擬試験がはじまります。

「次へ」をクリックし、進めていきます。

 

「単キー」練習

「カナ」練習

「単語」練習

5級からは「短文」が、3級からは「長文」が登場します。

「短文」練習

「長文」練習

模擬試験の結果はすぐに表示されるので、自分のレベルをすぐに確認することができます。

寿司打(すしだ)

ある程度タイピングできるようになってきたらおすすめするのが、無料でゲーム感覚で練習できる

寿司打(すしだ)

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最近では、有名なプログラミングスクールを運営されている社長が、自社の従業員に生産性の高い仕事ができるよう守ってほしいワークルールのうちのひとつとして
「普通コース 寿司打の高級10,000円コースでお釣りを出す」というワークルールがある。とYoutubeで解説されていました。

なぜかって「ほとんどの仕事をパソコンでやるのに、タイピングが遅いなんてありえない。すべての仕事のスピードに影響する」と。
まさしく、その通りだと思います。

当教室にも、「普通コース 高級10,000円コースでお釣りを出す」小学生がいます。

こどもたちに「これは得意!」「これは大人に勝っちゃう!」という成功体験を経験させてあげませんか?

はじめは、お寿司がゆっくりまわってくる「練習」の「お手軽3,000円コース」からはじめてみましょう

「高級」コースになると文章が長くなります

「お得」がでるように、何度もお寿司をたべましょー。

 

きっずタイピング

ずっとインターネット上で練習できる無料のタイピングサイトをご紹介しましたが
当教室で導入している有料のタイピングソフトで「きっずタイピング」というソフトがあります。

正しいゆびの置き方「ホームポジション」からゆっくり教えてくれます

とてもよく考えられていて、小学生にとって
「頑張らなければ進むことができないけど、あきらめなければ絶対進むことができるレベル」で攻めてきます。

スモールステップで、合格証を手に入れながら進めることができます

 

「がくげい」のきっずタイピングは、パッケージ版とダウンロード版があります。
当教室では、パソコンの台数分のパッケージを購入してインストールしています。

購入した時に、インストールを手伝ってもらいながら、ライセンスについて教室の子供たちに説明したことを思い出しました。

タイピングは自転車の練習と似ていて、一度しっかり身につければ、忘れてしまうことのない技術です。
でも、タイピング練習する時間を自分では確保しにくいもの。

教室では周りの子たちのタイピングスピードや合格級に刺激されながら練習ができているようです。